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泉の広場の噴水撤去の理由は?心霊スポットの所以と次に何ができるか調査

投稿日:

 

 

梅田地下街にある「泉の広場」の噴水の撤去作業が

5月9日(木)に始まりました。

 

 

半世紀にわたって梅田の地下街のシンボルとして

存在し続けた泉の広場ですが、

なぜ撤去されることになったのでしょうか。

 

 

泉の広場には、待ち合わせ場所として有名なほか、

地元の人たちの間では”心霊スポット”としても

知られているようです。

 

 

また、この次に何ができるかも気になりますよね。

 

 

今回は、泉の広場の噴水の撤去の理由、

”心霊スポット”と言われる所以、

そして次に何ができるかなど、調べてみました。

 

 

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泉の広場の撤去の理由は?

 

 

結論からズバリ言うと、泉の広場の撤去の理由とは、

「地下街一帯の耐震性向上と老朽化対策のため」

です。

 

 

梅田駅周辺の地下街を運営している

大阪地下街株式会社は、

昭和38年に地下街「ホワイティうめだ」を興して

今日までの半世紀という期間、多少の改修はあれど、

大がかりな改修をすることなくやってきました。

 

 

しかし、南海トラフ地震が想定されるなど、

年々周辺地域の震災リスクが高まる中で、

改修の必要性が叫ばれていることもあり、

ようやく実施するときが来たようです。

 

 

 

私は地元民ではないですが、

泉の広場には、学生時代にデートの待ち合わせや

集合場所として、

仕事上でも、通行時に目印として活用するなど、

何度かお世話になりました。

 

 

いよいよ撤去されるのかと思うと、

やっぱり感慨深いですね。

 

 

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泉の広場が”心霊スポット”と言われる所以は?

 

 

私は知らなかったのですが、

泉の広場は心霊スポットとしても有名らしいです。

 

 

なんでも、ネット上では「赤い女」と呼ばれている、

”赤い服を着ていて目が黒目しかない女”が

1999年~2005年春に、泉の広場周辺で

目撃が相次いでいたというのです。

 

 

下記は、某掲示板のまとめサイトからの

抜粋です。

 

でも、店から出た時、視線感じて顔上げると、
広場の真ん中の噴水を隔てて、女がこっち見てた。
なんかヘンな感じがした。私は目が悪くて、眼鏡かけてても
少し離れた場所だと相手の顔とかよく見えないのに、
女は妙にくっきり見えたんよ。3Dみたく。

目があった途端、気持ち悪くなった。
何か本能的に怖くて、びしぃ!とチキン肌立って。

引用元:http://www.2monkeys.jp

 

 

泉の広場で人を待ってると、明らかにおかしな女がいる。服装までは聞いてないけど、すぐにキティと分かる
ような感じだそうだ。

で、その化物っぽい女がうろうろしてて、目を合わせてしまったらしい。
そうしたら、なんだか雰囲気が普通じゃない男が現れてその女の手をつかんで引っ張っていった。
見た常連さんは力が抜けてしまったって。
その男なんだけど「見るなよ」って言ったそうだ。

引用元:http://www.2monkeys.jp

 

 

先月は、その30分の間にドコモショップに入って暇つぶしをしました。
そしたら店に真っ赤なロングコート着た女の人が来ました。

「派手やなぁ」としか思ってなかったけど、いつのまにか俺と肩とか腕が
当たるくらいに近寄ってきていたので、次第に不快な気分になってきました。
俺はドコモのカタログを見ていたので、その女が横からカタログを
盗み見(?)しているのだろうと思って、女のほうを睨んでやろうとしました。

そしたら・・・その女はカタログを見ていたんじゃなくて俺の顔を
じーっと見ていたんだった・・・もっと驚いたのがその女の顔で、
パッと見は普通の顔なんだけど、目だけが真っ黒。白目がない。
その顔で無表情でこっちを見続けてるから怖くなって逃げた。

引用元:http://www.2monkeys.jp

 

 

オカルトチックで、都市伝説のような話ですが、

あまりにも目撃証言が多いようなので、

読んでいてなんだか不気味になってきました。

 

 

ただ、よくよく読んでいると、

目撃者が、赤い服の女性に絡まれそうな時に、

男性が関わっているケースがあるんですよね。

 

なので、赤い女というのは、幽霊ではなく、

人間なのかなという気もします。

 

 

”精神異常者”っぽく、泉の広場を徘徊する女性と、

その保護者らしき男性。

そんな構図が見えなくもないです。

 

 

 

ただ、今でこそ改修されて明るくなっているものの、

以前は、この広場付近には薄暗くて重苦しい空気が

漂っていて、とくに夜遅くには、不法滞在の外国人売春婦が

客引きをするような、治安面でもあまり芳しくない

スペースだったそうです。

 

 

私は、霊感がないのでわかりませんが、

霊能鑑定を生業としている業者は、

泉の広場一帯には異常なほど多数の霊が

浮遊していると言っています。

 

同時にかなりの数の浮遊霊や地縛霊も確認。都市部というのは膨大な人間の念が堆積しているので、浮遊している霊体の数は概して多いものなのですが、その分を差し引いたとしても少々、異常と思われる遭遇率でした。

引用元:http://www.gibo-kantei.com

 

 

泉の広場が、心霊スポットと言われる所以が

わかった気はしますが、、、

 

いや~、それにしても怖いですね。。。

書いているだけで霊を呼び寄せそうな気がしてきたので、

「赤い女」に関することは、この辺にしておきます。

 

 

泉の広場の噴水撤去にあたっても、

「赤い女」についての話題が飛び交っていました。

 

 

 

 

 

「赤い女」の話は、もうずいぶん前の話だと思ったら、

噂が噂を呼んでか、かなり認知されているようですね。

 

 

泉の撤去とともに、「赤い女」の噂も

風化していくのでしょうか。

 

 

 

「梅田ダンジョンのセーブポイント」と言われる所以

 

 

さて、この泉の広場の噴水ですが、いつからか

「梅田ダンジョンのセーブポイント」とも

言われていました。

 

 

梅田の地下街が、ダンジョンのように入り組んでいて、

長いこと歩いてたどり着く、ホッと一息つける場所。

そんなイメージを持たれてついた異名のようですね。

 

 

大阪地下街株式会社は、噴水の撤去に際して、

「泉の広場で最後にしたいこと」というお題で

アイディアを募集をしたところ、

「梅田ダンジョンのセーブポイント」を

採用するに至ったとのことです。

 

 

撤去直前の4月5日から5月6日まで、

水や入浴剤などの「回復アイテム」が当たる

イベントが行われたようですね。

 

 

 

噴水撤去後、何ができるのか?

 

 

噴水が撤去され、大改修が行われた後は、

泉の広場跡地には何ができるのでしょうか?

 

 

なんでも、噴水の代わりに

水と木をイメージした光のシンボルとして

「WATER TREE」(仮称)という名の

発光ダイオード(LED)を使ったモニュメントを

設置するようです。

 

 

”憩いの場”というテーマはそのままに、

リニューアル後は、より明るいイメージの場所に

なりそうですね!

 

 

リニューアルオープンは2019年11月の予定

となっています。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

泉の広場の噴水は、色々なエピソードがあり、

特に大阪をはじめ地元の方々にとっては、

とても思い出深い場所であることに間違いないです。

 

 

耐震性、老朽化の問題で撤去されることになりますが、

良い思い出とともに、噴水の撤去を惜しみつつ、

次にできる新しいモニュメントにも期待したいですね!

 

 

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